筒尾・陽だまりの丘筒尾・陽だまりの丘コミュニティ

地区の概要と課題

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地区の概要

桑名市の西部に位置する大山田団地(筒尾、松ノ木、大山田、野田)は、市のニュータウン構想のもと、当時の日本住宅公団によって開発され、昭和54年3月から入居開始となりました。同年4月に大山田東小学校が、昭和57年4月に陵成中学校が開校しました。

昭和60年4月には名古屋行きの高速バスが運行されるようになり、名古屋圏に通勤、通学する方にとっては利便性の高い団地へと変わっていきました。

平成7年にはマイカル桑名(現:イオンモール桑名)が開業し、市外からも多くの方が桑名市の西部を訪れるようになりました。

令和元年、この大山田団地はちょうど40年を迎えました。

 

そして平成12年、筒尾や大山田地区に隣接した南斜面の丘陵地地形や豊かな自然環境を活かし、「住む・働く・憩う・遊ぶ」の機能を持つ複合多機能都市としてまちづくりが行われました。日当たりの良い環境であることから「陽だまりの丘」と名付けられました。

太陽だけではありません。陽だまりの丘からは、夜の空を彩る花火も夜景と共によりきれいに、豪華に見ることが出来ます。そして、近くには大きな幹線道路がありませんので、静かに夜を過ごすことも出来ます。

 その陽だまりの丘も来年で20年を迎えます。

 

人口

 

  世帯数 人口全体 65歳以上
筒尾 1278 3598 1204
陽だまりの丘 1511 5043 239
合計 2789 8641 1443

(2019年3月現在)

 

 

地区の課題

  1. 2025年には多くの方が後期高齢者になる(筒尾の住民全体)
  2. 地区のお世話をする方の世代交代(筒尾・陽だまりの次の世代の発掘)
  3. 子育て支援