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[まちづくり]2 桑名市のまちづくりの一例

2020.07.28

今回はまず、桑名市が進めているまちづくりの一例をご紹介します。

①2018年:総合医療センターの新病棟の完成

  大病を患うと、市外の病院に搬送されることが多く、入院した家族のお世話をし

  に行く時間がかかっていましたが、市内での入院となると大変助かるという声を

  よく聞きます。

②2020年:桑名市の玄関口である桑名駅周辺地区整備

  桑名駅は市の顔であり、近年周辺道路も整備され、大変魅力ある場所になりつ

  つあるのは非常に良いことですね。特に、筒尾や陽だまりの丘の方は西口を

  利用される方も多く、便利で使いやすい駅になりそうでありがたいことですね。

  詳しくは広報くわな8月号に掲載されています。ぜひご覧ください。

③桑名消防本部の移転

  三重県に限らず、海や川沿いに交通要所ができ、町が発展してきました。

  昨今の津波や豪雨による浸水被害を考えると、公的機関は高台にあった方が

  良いと思いますが、桑名市の消防本部も高台に移転するそうでして、その場所

  が大山田団地内のようです。

  大山田消防分署や、大山田地区市民センター及びまちづくり拠点施設〈旧公

  民館〉も建物が老朽化しているため、抜本的にまちづくり(建替え)を進めてい

  くそうです。その中でまず、桑名市から団地内の連合会長に向けて説明会が実

  施される予定です。新しいことがわかりましたら、皆さんにご報告します。

 

 

  町をよりよくしていくために、新しいものを作る前に、今あるものを見直して、

  よりよくしていく必要がありますよね。この筒尾・陽だまりの丘地区におい

  ても、現在の町の様子を検証して、よりよくしていくことが求められています。

  その話し合う機会をこれから作っていく予定です。より多くの方に関わって

  いただきたいですし、ぜひ色んな意見を持った方々同士で話し合いを深め

  ていきたいですね。そのようなまちづくりに興味のある方を募集しています。

  😊😊😊