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自治会

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[まちづくり]3 まず「未来を考え目標立てる」

2020.08.15

昔から自治会の目的は「親睦を図るため」が基本でした。隣近所の方と仲良くとはいかないまでも、コミュニケーションを取っておくと、何かあったときに許しあったり、助け合ったりできます。ところが、周囲の方と意図的に疎遠にされる方はそういう時に味方(親身)になってくれない、ということってありませんか?職場でも今同じことが課題になっているようです。

日常の暮らしで隣近所の助けはほとんど必要性を感じませんが、自然災害や犯罪が多発すると、一人の手では対応できないことが色々出てきます。コロナ感染の最中ですから、皆さん良くご承知だと思います。

 そして、現代では、子どもたちの学校においても、「自分はどうなりたいか」「そのために何をしていけばいいのか」等自分たちの未来を考える時間が増えてきています。「言われたことをしっかりとこなす」ではなく、「自分の未来をしっかりと見つめ、そこにたどり着けるように頑張る」ことが求められています。

大人の職場でもその取り組みが増えてきており、SDGs(エスディージーズ;持続可能な開発目標)を考える時代になりました。2015年の国連サミットで採択され、そのいくつかの目標の中に次のものがあります。

住み続けられるまちづくりを

「筒尾はここがいいよね」「陽だまりのこれは誇れるよね」と人に話せるようなものをみんなで作っていきましょう。