筒尾・陽だまりの丘筒尾・陽だまりの丘コミュニティ

自治会

header

消防本部移転の説明会の概要です

2020.08.08

□消防本部に関する桑名市の構想
 〇江場にある消防本部・消防署は海抜約2mで、津波浸水時には非常に危険な区域なので高台に移転する。
 〇大山田分署の老朽化(昭和57年開設・築38年)
  上記の2点を併せて、大山田団地内に新たに消防本部と大山田分署が一体化した施設を建設する。
 ただし、現在の大山田分署の敷地は狭小のため、他の用地を検討。

 〇大山田地区市民センター及びまちづくり拠点施設(旧公民館)も老朽化(昭和57年開設・築38年)
以上を併せて
◎消防本部、消防署、市民センター、まちづくり拠点施設をひとまとめにした複合施設を建設予定。(開設は3~4年後)◎用地は現在の大山田市民センターとまちづくり拠点施設及びその周辺の市の所有地

 

□地区住民に関わることについての桑名市の説明
 ①市民センター駐車場等を使用した地域活動については今後協議を重ねていきたい。
 ②拠点施設については、これまで通りの運営予定。
 ③工事中も自治会会議やサークル活動は可能で、駐車場も確保。
 ④避難所としての機能を充実させたい。
 ⑤住民の皆様への説明会は実施しますが、日程は未定。

 

 大山田団地には元々消防署(大山田分署)があったので、単純には消防や救急に関するメリットが大きくなることはないと思います。また、避難所は当地区の住民にとっては原則自宅だと思いますので、これも大きなメリットにはなりません。と考えながら、多くの消防士や救急救命士が近くにおられることをどのように活用していくか、今後考えてみたいと思います。
 また、市民センターが新装するのはありがたいことですが、拠点施設の各部屋がどのようになるのかなどこれから話し合いを続けていきますので、皆様もどんな複合施設が出来るといいのかお考えいただき、ご意見をお聞かせください。