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防災面での大山田団地の意味合い

2021.01.23

災害時には、高いところで勾配がなく、しかも広い車道があるというのが非常に重要です。緊急車両の往来や支援物資等の大型車両での運搬が私たちの暮らしを守ってくれます。その意味で、高速道路のインターチェンジが設置されるのは大変ありがたいことです。

現在の世の中は大地震が起こる可能性が高まり、個人としてそして地域として備えを充実させていく傾向にあります。災害時には何が起こるのか、何が必要なのかがこのコロナ禍において、少しずつ見えてきたのではないでしょうか?

助け」です。「自助、共助、公助」という言葉を聞かれたことがあると思います。

海と大きな河川が近い方は大地震だけでなく、水害にあう危険性があれば迷わず高台に逃げるでしょう。その先の一つとして、大山田団地は大変重要な場所になります。

コロナ禍でいろいろな○○崩壊という言葉を聞きました。世の中で自分ではどうすることもできないという方が増えたとき、何が必要だと思いますか?

自分を守ることが何とか出来たとき、その次のステップ「共助」に関わってくれる方が必要となってきます。この近年、中国地方や岐阜県、長野県や関東平野であった水害についても、多くの方の助けがありました。

コロナ禍でも、助けて下さる企業や、一人の人として活動される有志の方々の心温まる話を私たちは忘れてはなりません。

この大山田団地も、心が感じられる地域になっていってほしいものです。