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陽だまりの丘周辺がこれから大きく変わります2

2021.01.02

スマートインターチェンジが設置されることにより、陽だまりの丘周辺の交通は大きく変わります。どのような理由から設置されるのか、桑名市の資料を詳しく見ていきましょう。

①桑名市活性化の大きな柱となる企業誘致の拠点が多度町に

  桑名市内に大規模な会社・工場ができることにより、税金・雇用・消費等経済的な面で非常に大きなメリットがあります。

 その誘致に伴い、通勤を含む会社関係の車両が効率よく通行できるような道路をつくっていく必要があり、スマートインターチェンジを作ることで、車の往来がよりスムーズに行えます。

 さて、その会社・工場の場所は花ひろばより北の方面から、コンビニがある所周辺、その東西方向をイメージしてください。

 その様々な開発についてですが、大山田パーキング近くの山が削られていることはよく知られていますけれども、陽だまりの丘の北側、「花ひろば」から東側を見渡すと大きく山が削られているのがわかります。

私たちの地区で毎年行っている芋ほりの農園がありますが、実はその農園の前の道路だけが他の道路よりも広いのです。それも、関係してくるのでしょうか。

どんなルートが計画されているのかを桑名市が公開した資料を見てみましょう。

陽だまりの丘の南側、すなわち一号館とVドラッグの間の道路が赤の実線、陽だまりの丘3丁目や5丁目の北側に赤の点線があるのがわかります。

そしてよく見ると、陽だまりの丘1丁目(2丁目コンビニの東側)の美容院を越えたところから左に曲がっていることがわかります。例の行き止まりの道路ですね。

その先、つまり東名阪と陽だまりの丘1丁目との間はこんなふうになっています。

想像ですが、この道路ができると、陽だまりの丘2丁目のコンビニの交差点から信号がなければ東名阪には1分以内で入れるでしょう。

ちなみに現在は桑名東インターまでに信号機が5つあります。

今後どのように開発されていくのか注目していきましょう。